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空港内外で価値を創造し
航空の未来と魅力ある街づくりに
貢献してまいります。

代表取締役社長執行役員
笹岡 修
笹岡 修

6月26日付で代表取締役社長執行役員に就任いたしました笹岡 修でございます。
私たち空港施設グループは1970年の創業以来50余年にわたり、羽田空港を拠点に国内主要空港において、安全で安定したサービスの提供にこだわり、乗員訓練施設や貨物ターミナル施設、格納庫といった航空関連施設、地域冷暖房や給排水、共用通信などのインフラを提供し、空港機能を支えてまいりました。近年は空港内における施設賃貸事業やインフラ事業を基盤としつつ、空港外における不動産事業にも取り組むことで、事業の幅を着実に広げております。


当社グループは2022年5月に「中長期経営計画(FY2022-FY2028)」を策定・公表し、その後の事業環境の変化を踏まえ、2025年5月に本計画の見直しを実施いたしました。羽田空港内事業の更なる強化をはじめとした、事業ポートフォリオの最適化を通じた収益力の向上と、株主還元の大幅拡充等を含む資本政策の強化により、企業価値の向上に努めてまいります。


また、サステナビリティ推進のために重要課題(マテリアリティ)を特定し、中長期経営計画期間におけるKPIを設定しております。これらに基づき、環境問題への対応や、社員および地域社会の安全と安心の確保、コーポレート・ガバナンスの充実などに取り組み、事業活動を通じた社会課題の解決に貢献してまいります。


当社グループは「価値ある施設とサービスの提供を通じて、航空の未来と魅力ある街づくりに貢献する」という企業理念のもと、空港と不動産のプロフェッショナルとして挑戦を続けてまいります。

皆様には、今後とも変わらぬご理解とご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長執行役員
笹岡 修

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