技術系職種|新卒採用

技術系職種(電気・機械)

■仕事の概要
施設部保全課では、自社施設及び受託施設の保守管理及び運転管理に関する業務、定期整備工事及び修繕工事等に関する業務が主となります。
具体的には、保守管理・運転管理計画に基づき自社施設及び受託施設の保守管理を行ないます。また、工事全般においては、工事予定箇所の現地調査、施工計画の検討、工事業者への発注、工事完了後の確認までを行います。正しく施行計画を立案し、正確に工事業者へ内容を伝えるためには、電気、機械や設備関係等の幅広い知識が必要となります。入社後の仕事の中で、必要な知識を吸収していってください。

■自社施設の保守管理(ビル管理)
不動産賃貸業の使命として、テナントであるお客様へ常に快適で仕事がしやすい環境を維持し、提供することが大切です。ビル管理を行うにあたって、お客様が入居して頂いているビルでどのようなことを感じ、どのようなことを望んでいるのかをコミュニケーションを通じて、把握することを大切にしています。
当社は、主に羽田空港内の自社施設、受託施設、格納庫、貨物ターミナル施設、その他航空関連施設等多岐に亘る施設・設備の中の機械設備、電気設備(照明、配線、コンセント等)、空調設備、ビル内給排水設備等を適正に保守管理しています。
また、担当する施設・設備によっては、月1回程度の割合で電気設備の法定自主検査立会い等の規模が大きな作業もあります。夜間や休日に行われることもあるため、作業手順を把握し現場の安全管理やスケジュール管理等、様々な状況に対応できるよう細心の注意を払っています。

■地域冷暖房
羽田空港三丁目地区一帯へ「熱」を供給している東京空港冷暖房株式会社は、当社グループ会社の一つで、円滑・快適な空港運営をサポートしております。
エネルギーセンターと呼ばれる施設に大型の冷凍機やボイラーを設置し、冷熱・温熱を第1・第2旅客ターミナルビル(国内線)、当社のユーティリティセンタービルをはじめとする多目的総合ビル、格納庫、整備工場、機内食工場など、総延床面積にして100haに及ぶ施設に24時間365日安定して供給しております。

当社に入社した際には、主に施設における設備保守管理業務に携わって頂きますが、人事異動の一環で、この東京空港冷暖房㈱に勤務していただく可能性もあります。ここでの主な仕事は、エネルギーセンター内の設備並びに地域導管の整備工事の計画・施工管理、熱源機器の運転管理並びに収支管理、各種申請手続き等があります。現場へ出向き直接設備を点検する業務については当社のグループ会社と協力会社へ委託しております。

エネルギーセンターは重要な施設へ冷熱・温熱の提供を行っているため、少しの間であっても運転が止まってしまうと、空港を利用するお客様や空港内で働く人たちにご迷惑をかけるばかりか、空港機能そのものが停止してしまう可能性も否定できません。当社の仕事は、表舞台に立つことはありませんが、空港には無くてはならない重要なインフラ部分を担っていることに重大な責任と誇りを持って、日々取り組んでおります。

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