施設紹介|コンポーネントメンテナンスビル

  • コンポーネントメンテナンスビル01

全日本空輸株式会社から要請を受けて建設したコンポーネントメンテナンスビルは、整備施設の集約化と新鋭機材のB787の導入、B777の増加に伴い、最新の航空機エンジン制御部品、計器類等の電子装備品の整備工場として平成21年4月に竣工いたしました。

当該施設は、東京国際空港 新整備場地区の9,634m²の敷地に、地上4階・地下1階(塔屋2階)の規模で建築され、その建築面積は6,861m²、延床面積は24,037m2となっております。

特徴としまして、1フロアーの面積を大きく確保することにより、生産性および信頼性を向上させ、また3階に渡り廊下を設けることにより、既存棟(全日本空輸(株)所有格納庫)と接続する等スムーズな動線を実現しています。

さらに、光ダクトによる集光や地下クール・ヒートトレンチ(取り入れ外気を年間通じて安定な地中熱で予冷予熱を行うシステム)の採用等地球環境にも配慮しています。

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