企業情報|グループ会社 -東京空港冷暖房株式会社-

2016年3月現在

東京空港冷暖房株式会社

東京国際空港を支える地域冷暖房
東京空港冷暖房(株)は、東京国際空港沖合展開整備事業にあわせて、1993年6月より、東京国際空港沖合展開地域の地域冷暖房の供給業務を行っています。創設以来、熱の安定供給を第一に、エネルギーセンターはじめ供給施設の安全運転に努めています。熱の供給は、エネルギーセンターにおいて冷熱(冷水)及び温熱(蒸気)を製造し、地域配管を通じて官庁庁舎、第1・第2ターミナルビルをはじめとする空港内の諸施設へ供給しています。

会社概要
社  名 東京空港冷暖房株式会社(略称THC)
Tokyo Airport Heating & Cooling Co., Ltd.
設  立 1989年8月24日
事業内容 (1)東京国際空港内における諸施設への冷暖房の供給事業
(2)前号に付帯する一切の業務
資本金 2,900百万円
株  主 空港施設株式会社60.3%、日本空港ビルデング株式会社16.3%、
日本航空株式会社11.7%、ANAホールディングス株式会社11.7%
所在地 〒144-0041  東京都大田区羽田空港3-5-9
TEL:03-5756-9800(代表)
主要取引先 日本空港ビルデング株式会社、空港施設株式会社、日本航空株式会社、
全日本空輸株式会社
施設概要
エネルギーセンター 敷地面積 4,031m²
建築面積 3,037m²
延床面積 9,155m²
鉄骨鉄筋コンクリート造 5階建
熱源機器 冷凍機 ターボ式冷凍機 2,500RT×1基
2,250RT×2基
1,000RT×2基
吸収式冷凍機 2,500RT×7基
ボイラ 水管式ボイラ 35  T/H×3基
炉筒煙管式ボイラ 15  T/H×1基
地域配管 4管方式 共同溝内 約5,400m
橋梁添架 約300m
直埋設 約800m
管径 冷水管 φ125~1,200
蒸気・還水管 φ65~500
エネルギーセンター

エネルギーセンター

冷凍機

冷凍機

ボイラー

ボイラー

東京国際空港における地域冷暖房供給エリア

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